スズキ太陽技術 採用サイト

新卒採用 募集要項

キャリア採用 募集要項

職種 営業
勤務地 東北営業所(宮城県仙台市青葉区)
主な仕事内容 営業 太陽光発電システムを中心とした住設機器の営業
給与 月給25万円~30万円
※経験者優遇
諸手当 役職手当、資格手当、残業手当
昇給 年1回
休日休暇 週休2日制(日曜、土曜、祝日)
夏季休業
冬季休業
年次有給休暇
年間休日125日
保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
福利厚生 退職金制度
育児休業制度
連絡先 東北営業所:植木 022-397-8381

選ばれし社員たち

選ばれし社員たち

説明会・イベント情報

< 鈴木 >

まずはご紹介までに、2016年4月からスタートする私たち「動力」という会社のなりたちですが、太陽光発電を屋根に取り付ける架台の開発・設計を行ってきた「スズキ太陽技術」と営業力を武器に全国で太陽光発電などの販売・施工を行ってきた「TAKグリーンサービス」、そしてスズキ太陽技術で電気工事を担当していた「大香電工」が一つになった会社です。

< 藤本 >

この3社が一つになることで、簡単に言えば、太陽光発電を始めとする設備の販売から、架台の開発・施工まで、すべてがノンストップ&ワンストップでできる会社がスタートしたと言えます。

太陽光発電設備の他にも、次世代の住宅を担うゼロ・エネルギー・ハウスを実現するあらゆる設備を「動力」は一手に請け負うことができます。こういったことを、全国規模で展開できる会社はおそらく他にはないと思います。

< 鈴木 >

現在の世の中の流れは、市場に蓄電池や燃料電池自動車が投入され、スマートメーターの設置、電力の自由化など、新しいエネルギー環境の整備がどんどん進んでいます。また今後の国のエネルギー政策によれば、2020年に標準的な新築住宅でのゼロ・エネルギー・ハウスを実現、2030年にはHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)という住宅の電気制御システムが全世帯に設置される予定です。この社会的背景からも、いち早く次世代住宅のあらゆる電気設備をワンストップで実現し、全国展開できる会社が必要だと感じていました。

< 藤本 >

3社それぞれの特徴が合わさったことで、これからの時代において、より社会から期待される会社が誕生したと思います。

< 鈴木 >

「動力」という社名にも、これからの世の中を動かしていく力、エネルギーになりたいという想いをストレートに込めました。また、英語ではDO「U」RYOKUではなく、DORYOKUと書くのですが、働く人の「努力」こそが世の中のエネルギーになる、という想いもそこに込めています。

< 藤本 >

これからの時代は、3年、5年先に、今、世の中にあるものがまだあるような時代ではないと思います。例えば家庭用の照明電気も、これまではスイッチの発想でしたが、これからは片手のスマートフォンで全ての家庭のスイッチをコントロールする時代になっていきます。すでに音声の認識でON・OFFを可能にする技術も開発されていますし、そういった仕組みをいち早く取り入れる設計や提案を、「動力」は積極的に行っていきたいと考えています。

< 鈴木 >

常に先を見据えてチャレンジしなければ、ただ単に「動力」として10年のビジョンを立てても意味がない。常に新しいアンテナを立てて世の中の先へ眼差しを向けていることが何よりも大切だと思います。

< 藤本 >

販売から開発・設計や設備まで一貫して担える体制も、先を見据えた会社のあり方だと思います。対応力を含め、あらゆる分野でスピードが求められる時代において、これからの社会の期待に応えながら次世代の住宅を作っていく大きな役割があると思っています。

< 鈴木 >

一般住宅だけではなく、これからは公共施設も変わっていきます。これまで公共施設のバックアップ電源は発電機のような排ガスを出す設備でしたが、クリーンな蓄電池に変わったことで環境に貢献しています。車も電気自動車に変わろうとする世の中で、どんどんクリーンなエネ

ルギーが必要とされる時代です。住宅だけにとらわれず、大きな公共施設などの分野にも展開を図っていきたいと考えています。
そういった想いを込めて、まず初年度の目標としては売上25億円を目指します。2018年12月には次の市場を狙って動いていきたい。そのためにも重要になるのが次の時代を担う「人材の教育」です。

< 藤本 >

「動力」は、基本的にワンストップで住宅のエネルギー設備全般を担う会社です。ですから、社員も何か一つの設備だけ知識があれば良いというわけではなく、「動力」の全ての事業の流れを学び、経験していないと、私たちならではの本来のパフォーマンスが出せないと思います。お客様に対して一貫したクオリティがご提供できなければ宝の持ち腐れですから、「動力」ならではの教育強化は急務だと思っています。

< 鈴木 >

工務だけやっていれば良いとか、営業だけやっていれば良い、事務だけやっていれば良いと

いう狭い考えを捨てて、一人の人間が工事もでき営業もできるような、多能な人材力が必要です。

< 藤本 >

そのために教育が必要なのですが、やはりその教育の多くは経験して、実践で身につけていくオン・ザ・ジョブトレーニングになると思います。そこで重要なのは、各分野で秀でた人間が良い上司となり、仲間となって、一緒になって汗を流しながら丁寧に教育をしていくことだと思います。

< 鈴木 >

「動力」として一つになる前のスズキ太陽技術の時代では、人材開発センターを中心に、若い社員でもテクニカルな習得がしっかりできる環境を重視し整えてきました。しかし、ワンストップで全てを担うスタイルの「動力」では、テクニカル偏重な教育ではなく、営業としてスキルやお客様のフォローに対する気配りなど、総合的な人間力が必要です。

< 藤本 >

そこで立ち返れば、人柄を育てられる人間教育こそが大切です。会社全体でそのために必要な経験を一つ一つ積み重ねていきたい。そして、2~3年後に成長した社員に期待するのは、高い壁を乗り越えろ!ですね。

(笑)

< 鈴木 >

感情論かもしれませんが、人間が本当に成長するのは、やはり社会に出ていろんな苦労をしてみて、その裏にある喜びを実感できた時だと思います。そして、仕事で大事なことは、

小さい頃に親に教わったことだったりします。人に会ったら挨拶をしろ。人の家に上がる時は靴を揃えろ。帰る時は来た時よりも綺麗にして帰れとか、そういうことが仕事では本当に大事です。今、社会の中で何が大事なのか、基本に立ち返って見つめる真摯な気持ち。そういう文化の育成こそが目指す社員教育にも繋がっていると思います。

< 藤本 >

そういう環境を作り、若い社員が自分に自信を持つことで、新しいことにどんどんチャレンジしていける職場づくりも心がけていきたい。若い感性生み出す次の時代への挑戦を会社は積極的に支えていきたいと思っています。

< 鈴木 >

道に迷ったら、ワクワクする方を選べ。という社是があるくらい、私たちの会社は、仕事を積極的に楽しむ人ほど、どんどん成長できる会社です。
今の時代は道に迷ったらスマートフォンですけどね。。。(笑)
チャレンジして、苦労して、その先にある喜びを分かち合えるような会社でありたい。綺麗事ではなく、「動力」は社員が喜びを味わえる会社として皆で一緒に成長していきたい。

< 藤本 >

これから築いていく企業文化の中で大切なことはチャレンジです。そこで大事なのは、努力して苦労してそれでもどうにもならなくなった時こそ、一緒になって頑張ってくれる頼れる上司やトッ

プです。絶対に壁にはぶつかりまくります。そういう時に簡単に引かないこと。クレームを真摯に受け止め、上司をうまく使って乗り越えていく。責任は上がしっかり受け止めるという社風を育てたいと思います。
「動力」は4月1日時点で、男41名、女26名と業界的に見て女性の割合も比較的に多い職場なのですが、今後も女性は多く採用したいと思っています。住宅産業において、やはり女性の目線は重要です。家庭で一番長い時間を過ごす女性が共感できる仕事を大切にしたいです。

< 鈴木 >

動力は次世代住宅のあらゆる電気工事に携われるチャンスがある会社ですし、きっとやりがいも多いと思います。転勤もありますが、転勤は人生経験として大きく成長できる機会です。若いうちに転勤で得られる経験を楽しめる人に来ていただきたい。

< 藤本 >

「動力」は常に時代に対してアンテナを張りながら、全国の販売チャネルをきめ細かく充実させ、人材の教育に力を入れていきます。そして将来的には、もう一つ事業の柱を作りたいと思っています。動力というメーカーとしてできる、新しい取り組み。単なるエネルギー設備の会社という枠組みに縛られないチャレンジをどんどん行っていきたいと思います。

< 鈴木 >

動き始めた「動力」と一緒になってチャレンジし、成長していきたいと思える人。そんな仲間の存在こそが会社の本当の原動力です。これからのエネルギー社会をともに支える、未来の仲間の力を私たちは待っています。